当コンテンツは、西村屋が2004年2月11日に北海道遠軽町に小沢さとる先生を訪ねたときの記録です。
  「小沢さとるの席にようこそ」の掲示板<潜行準備よーし>にて掲載した内容をホームページに再編集しました。
 
  2004/02/11(Wed) 09:21 No.2310
   遠軽の小沢先生のアトリエ「あとりえ太陽市場」から見える
 「瞰望岩(がんぼういわ)」です。

 瞰望岩の詳細はこちらを。
 ※遠軽町のホームページはこちら
  2004/02/11(Wed) 09:23 No.2311
   おっとっと、瞰望岩、小さすぎてほとんど見えないな。ごめん。
 こちらは先生のアトリエです。この建物全部じゃないです。奥半分は別の御宅です。
  2004/02/11(Wed) 09:27 No.2312
   アトリエの前に駐車されているジュニア707(マネージャーさんのビッツ)。
 100年に1度という大雪で完全に埋もれていたのを先生が掘り出したものです。
  2004/02/11(Wed) 20:42 No.2313
 

 先生が仕事中の丸瀬布(まるせっぷ)温泉。
 マネージャーさんが運転する707(先生のラブフォー)に乗って、遠軽から
20kmほど西にある日帰り温泉に到着。
 アトリエよりもこちらの方が能率が上がるからと、こちらで仕事されることも多いとのこと。
 女房の携帯の写メール機能による画像で小さくて済みません。もっと大きい画像に切り替えて撮ったつもりだったんですが、メール添付で送れるのはこのサイズまでで、使い方がちゃんと理解できていませんでした。

 ※丸瀬布町のホームページはこちら

  2004/02/11(Wed) 21:01 No.2314
   丸瀬布温泉の一般 の休憩室/食事場所で仕事中の小澤先生。
 ノートPC、ポータブルDVDプレーヤー、ワープロなどを持ち込み、なんと原稿用紙!に執筆中!
 いったい何の作品なんだろう???
  2004/02/11(Wed) 21:35 No.2315
   お待たせしました。これがアトリエの先生の机です。
 温泉で話し込むこと3時間。ここままではアトリエの中を見ることなく朝を迎えてしまいそうだったので、お願いして遠軽に帰還したのでした。
  雪の夜道をラブフォーで疾走。
  まるでマリンスノーの中を突き進むようでした。
  2004/02/11(Wed) 21:37 No.2316
   星野之宣先生が小澤先生に贈った「サブマリン707」色紙がちゃんと飾られていました。
2004/02/11(Wed) 21:39 No.2317
   右のケースに入っているのが、先日のロボダッチ・オフでファンから贈られた作品。
  2004/02/11(Wed) 21:43 No.2318
   やはりファンから贈られたガレージ・キット製の「りゅうおう」や「707F」など。
 RC艦隊さんの707II世号に装備されていた4翼スクリューも飾られていました。
  2004/02/11(Wed) 21:49 No.2319
   スミマセン。
 なんの写真か分からないでしょうが、浜崎あゆみと中島みゆきのCDジャケットが並んで飾られていました。
  2004/02/11(Wed) 21:51 No.2320
   歌の話で盛り上がったところで、先生の行きつけのカラオケ・スナック「ひまわり」へ。
  2004/02/11(Wed) 22:09 No.2321
 

 これまた写りの悪い画像ですみません。
 マネージャーさんと先生とうちの女房です。
 私と女房とで浜崎あゆみの「SEASONS」、中島みゆきの「ヘッドライト&テールランプ」、「地上の星」、「時代」を、先生が中島みゆき「南三条」、「二隻(にそう)の舟」、浜崎あゆみ「vogue」と・・・メモしきれず。
 マネージャーさんもこれまた中島みゆきオンパレード。
 特に先生の「二隻の舟」はうーん、こんないい歌があったんだと感動しました。

   
2004/02/12(Thu) 23:18 No.2325
 先生自身のこと、何も書いていません。とても書くのが難しいです。マルチ人間というんでしょうか。とてもヘソ曲がりなくせに、とても気遣いの豊かな。とてもお洒落れでいながら、とてもシンプルな生活をされていて。 漫画家を副業としていた時期が長くて、漫画家を本業としてから、まだまだ変化している途中のようです。
 潜水艦バトルというのは、戦争そのものであり、戦争を描く限りは悲惨さを描くことを避けるべきではない。 これが今回の707R Mission:02に対する意見の根源のようです。
 宗教家でもなし、道徳に縛られているようにも見えない。哲学する人ではある。なんなんですかと聞いたら「自分を大切にするってことだよ。自分を大切にできないやつが他人のことを大切にできるわけがない」と。
 先生はこの2月3日で68才ですが、なぜか成長途中の青年のように見えました。
●Authering by rikishin