○当コンテンツは、アニメーカーズ旭川のメンバー等と「707R雪式」の雪像 制作メンバーで、
「まんがアニメBOX」「707R雪式」の開催後の2004年5月12〜13日、
北海道遠軽町に小澤さとる先生を訪ねたときの記録です。
2004/05/12(Wed)
  さて、朝の旭川から出立です。
車は2台。
メンツは五十嵐氏、鏡君、武田嬢、金子君、楠戸君、前田君、石川君、そして筆者の計8名。4人ずつ分乗してのみちゆきです。
  09:30、一条通りの広告代理店ノヴェロ旭川支社の駐車場に集合し、国道39号線を通り、旭川は永山を通り、当麻町・愛別町を経由。
第一の休憩地点、上川町「北の森ガーデン」で小休止。
長距離バスの休憩所にもなってます。
  これが「北の森ガーデン」。
レストラン・売店、『アイスパビリオン』『熊牧場ベアーセンター』と盛りだくさん。
この「アイスパビリオン」では、マイナス41度の寒さが一年中体感できます。どひー。


『アイスパビリオン』
http://www.pc-media.co.jp/~icepavilion/
『熊牧場ベアーセンター』
http://www.taisetsu-g.com
  屋外の売店でソフトクリームを食す若人。
  楠戸君、前田君、石川君です。少々早起きだったのか寝不足か?
  さて、上川町「北の森ガーデン」から出発して、道道333号線にはいります。
遠軽・紋別にむけて車は走ります。
遠軽の隣町、丸瀬布町についたら、小澤先生にご連絡をいれるということで。
  道道333号線をひた走ると、紋別方面への高速道路(工事中のため一部開通、無料)があります。その上で撮影しました。
5月だっちゅうのに雪のこってます。
  なんだかダイナミックな構図になってしまいましたが、やはり雪みえますね?
  その高速道路のなかのながーいトンネルです。
消失点が見えないのわかります?
なんだか、SF映画のヒミツ基地に移動中のよう。
  この高速道路は白滝村のはずれに「降りる」ことになります。
そろそろ出口でしょうか?
  さてそんなこんなでついたのが、丸瀬布町の道の駅と三角形の建物「木芸館」。

『丸瀬布町役場ホームページ』
http://www.phoenix-c.or.jp/~maruya/frame.htm

「木芸館」は林業の町丸瀬布町らしく、木材をふんだんにつかった物産館です。
中は木製品の宝庫。 アクセサリーから、実用品まで、いろいろ売ってます。
筆者は80cm幅の柳のまな板を母のために買ってしまいました。
  木芸館でお土産など買って、「木といえば..。」と石川君が車のトランクから出したのは、707R雪式を作ったときの手製のコテ。
おい、2月から車にいれっぱなしかい(笑)
実際には、すべりが悪くて役にはたたなかったそうですが、まぁ凝ったもんだ。
取っ手の凝り具合見てやってください。

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