○当コンテンツは、アニメーカーズ旭川のメンバー等と「707R雪式」の雪像 制作メンバーで、
「まんがアニメBOX」「707R雪式」の開催後の2004年5月12〜13日、
北海道遠軽町に小澤さとる先生を訪ねたときの記録です。
2004/05/12(Wed)
  丸瀬布をあとにして、遠軽市へ。
遠軽市は、網走管内のほぼ中央。
「見晴らしのいいところ」=アイヌ語の「インガルシ」がなまって、遠軽になったとか。

『遠軽町役場ホームページ』
http://www.engaru.jp/
  その「見晴らしのいいところ」=アイヌ語の「インガルシ」のもとになったがんぼう岩です。
もともとはアイヌの古戦場で、神祭が行われる神聖な場所だったそうです。
 

がんぼう岩のある「太陽の丘えんがる公園」から、少々。
先生のあとりえがあります。
その名も「あとりえ太陽市場」。
太陽に特別な思いをもつ先生自らのネーミングです。

  これが「あとりえ太陽市場」。
変なアングルですみません。
携帯電話のカメラで全景いれようと頑張るとどうも決まりません。
  小澤先生と合流、 5月にしては夏に近い陽気だったので、歓談後、「汗でもながそう」と、先生のお気遣いで、さきほど通過した丸瀬布町の日帰り入浴施設「やまびこ」へと皆で移動。 丸瀬布町で合流すればよかったか?
案内役としては激しく後悔。
  なにはともあれ、丸瀬布町日帰り入浴施設「やまびこ」です。
お風呂と軽く食事などいたしました。
先生はここのざるそばがお気に入りです。
汁が濃い目で、麺に歯ごたえがあってなんとも。
  日帰り入浴施設「やまびこ」外観です。
すっかり夜です。
  メインイベントです。
小澤先生の直筆原稿を見たい人。
サインを是非是非ほしい人。
それぞれの希望と野望を胸に、再び、アトリエに集合。
  サインを是非是非ほしいひとその1、前田君。
しゃっちょこばり具合で緊張がわかります。
各人、サインはもらったのですが、写真はこの2人。
  サインを是非是非ほしいひとその2、石川君。
これまた緊張気味です。
2004/05/13(Tha)
  先生の楽しいお話をあれこれ聞いた後、時計は気がつけば22:00。
ホテルにチェックインして続きはあしたとなりました。
  が、学生さんなどは別にしてアダルト層がそんな簡単に寝付くわけもなく(笑)
先生と一緒に繰り出しました遠軽市内。
もうこの写真の撮影時間は、日付かわって5・13でした。
  小澤ファンならご存知、以前西村屋さんもリポートされたスナック「ひまわり」です。
ここは深夜でもおいしいコーヒーがのめます。
そして小澤先生が朗々と歌う、中島みゆき「二艘の舟」を拝聴するワタクシたちです。
筆者も図に乗って中島みゆき「HALF」で返礼です。

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