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   当コンテンツは、Easyさんが2005年7月3日に「小澤」未来展」に小澤さとる先生を訪ねたときのものです。
  「小沢さとるの席にようこそ」掲示板のスレッド投稿内容をホームページに再編集しました。
 
  Easy>北海道の男性 No.60 『僕はマンガ屋になりたいヨー展』
2005/07/03 (Sun) 22:21  
   本日、小澤先生に会いにホッキャードーのある街へ向かう 賢次・五郎・千太の三人組、いやあ小澤ファンの三人組。
当然、車中はマンガの話で大盛り上がり。途中YASUさんからの激励電話もあってテンション高ーい。
(YASUさんへ 途中で電話がブツブツ切れてごめんなさい)
予定より早く到着したので昼食を…飯食いながら僕らが思ったのは「今日は先生はいらっしゃるのか?」とか「実際にお話ができるのか?」とかチョッとドキドキもの。

 食後のコーヒーを飲んで気付に一服して、さぁ行こう!いざ小澤ワールドへ。
 小澤先生・美人マネージャー・可愛いアシスタントの皆さんの「いらっしゃい」の言葉を受けて、もう舞い上がる僕ら三人組。
会場には先生の原画・ポスター・模型・DVDなどが一面に。
 ちらりと観てから早速、先生の仕事場を模したスペース前のカウンターへ。ご挨拶もそこそこに話し始める三人組、またこれに受けてくれる先生。大感激&大感謝です。
 1時間半もの貴重な時間を割いて、僕らにお話して頂き申し訳有りません。内容は、現在のお仕事・クルマ・アニメ・昔の話題・食玩など多岐にわたりました。生原稿も見せて(手に取らして)頂きましたし、今後の抱負なども聞かせていただきました。

 1時間くらいして、お仕事の邪魔をしてはいけないとサインを貰って辞そうかなと思って、僕はラポート版を出したのですが、1号艇の艇長が出したのは何と、G●第1巻!(オイオイ、それは地雷だって、小澤ファンだから機雷か)
そこからまたまた話が広がり、貴重なお話をお聞きしました。(それについてはコメントできません。ゴメンシテネ。何故コメントできないかと言うと、僕が微妙なニュアンスを表現する能力が無いからです。)
 一言、言えるのは小澤先生の話を聞いて、『この話題について安心した!』と胸を張れるということ。

 2号艇艇長は今回、サイン本を忘れたので会場で用意された カラー原画の複製(なんと20種類)に直筆サインを戴きました。 僕も5枚ほど(707関連)にサインして頂きましたが、先生はいやな顔も見せずに、キッチリと書いて下さいました。
上記の数行はチョッと優越感(って誰に)でした。

 サイン中に東京からのお客様がいらっしゃったので、先生とお食事に向かわれるとの事。コレを機に僕らも退散。
でもね、僕的には帰りたくないよー。まだまだ小澤ワールドに浸っていたいよう(ココ駄洒落)。
でした。後ろ髪引かれるってのはこういう気分です。

 食玩について少し、先生自身は“世界の艦船”に小澤メカを入れるのは反対だったそうです。曰く『売れねーぞ』と。いえいえファンは待ち望んでたんですから、大丈夫です。
 実は発売前の“世界の艦船04”の箱とコーバック号を見てしまいました。箱は従来品より少し背が高い。
 コーバックはカッチョイー! また箱買いだなオイラ

 まだ興奮冷めやらぬまま、書き連ねて多謝
 全国の小澤ファンへ 
 (まだ1週間有るからね、行かなきゃ損だよ)
 
  ニセしきしま>北海道の男性 res.1 『小沢先生とお話ができて感激しました!』
2005/07/04 (Mon) 01:09  
   無謀にも地雷本にサインをお願いしてしまった1号艇の艇長です。たはは。
 けど、おかげさまで、鉄人とかGRについての貴重なお話をたくさん聞くことができました。
 まだまだ聞きたいことはたくさんあったのですが、またいつの日にかチャンスがありましたら・・。
 小沢先生は本当に気さくに、そして様々な話題を熱く語ってくれました。
 2時間がこんな短いと感じたのは生まれて初めてのことです。
 美人のマネージャーさまからは、コーヒーまでごちそうになり、手には先生が今描いたばかりの新作707の生原稿を持ち、目の前には小沢先生がどーんと座っていて、もう本当に、感激に震えてしまうようなそんなひとときでした。
 本当に行って良かった。先生、ありがとうございました!
 7つの新作漫画の完成を楽しみにお待ちしてます。
 
  みきぱぱ>北海道の男性 res.2 『いいなー×∞』
2005/07/04 (Mon) 12:30  
   Easyさん、ニセしきしまさんお疲れ様でした。楽しいひと時だったようで何よりです。イベントも盛況のようですね。
 実は私、今日明日と北海道出張なのですが、室蘭方面なのです。(涙)有休とって行けないか検討したのですが、遠軽は遠すぎますから・・・断念!私も行きたかったヨーでした。


 追伸 Easyさん、シリーズ04(特にアルビン)ダブったら、わたしの03と交換してください。(笑)あちこちでこの話ばかりしてます。すみません。バキ/(**)
 
  Easy>北海道の男性 res.3 お邪魔します〜
2005/07/04 (Mon) 21:54  
  >シリーズ04(特にアルビン)ダブったら、わたしの03と交換してください。
みきぱぱさんへ
はい交換OKです。でも私の欲しいのは「青6」ですよ、大丈夫?
ちなみにノーマルが希望です。
(どなたか01の707が余ってたら7072世のノーマルも希望)←核爆
まぁ、04が発売されてからゆっくりと相談しましょう。
で、極秘情報を。7月の18日か16日に04は発売です。ニュースソースは秘密ですが、某漫画家の展示会に現れた“世界の艦船”のプロデューサーの話から(本当に天野さんが来てたらしい)です。 一応、コーバックの画像も添付。撮影者の腕が悪いので観難いでしょうが、本当に格好良い!自分がデジラマにする必要は無いんじゃないかと…。

 
  YASU>東京の男性 res.4 『やっぱ無理しても行きたかったよ』
2005/07/05 (Tue) 01:32  
  こんばんわ、EASYさん、ニセしきしまさん、みきぱぱさん

Easyさん、
楽しい1日だったことが文章ににじみ出ていますね〜(^^)
わたしも行きたかったよ、旭川の空港からちゃちゃワールドに行きみんなと合流したかったなぁー
しかし、しかし、車中への電話で我慢し、盛り上がっている三人組に少しだけ参加できて本当に嬉しかった!
ありがとうさんです。

>自分がデジラマにする必要は無いんじゃないかと…。
いやいやデジラマ期待していますよ

ニセしきしまさん
お〜〜禁断の実を・・わたしも食べたいぜ!
小澤先生、東京に早く来ないかなーって・・(核爆)
で、生原稿の前でコーヒーを・・めちゃ美味そう・・

>2時間がこんな短いと感じたのは生まれて初めてのことです。
瀧乃家の2階オフは平均6時間超・・そのうち5時間半は小澤先生、話していますね
だから、西村さんと私、ヒール役と申しましょうか、尻切れトンボを承知で話題を変えるのに汗!汗!ですね(苦笑い)

みきぱぱさん
あららら・・室蘭へ・・さすがに遠軽は離れていますね。残念!

今週で小澤未来展も終了しちゃうよ
みなさん ぜひ!ちゃちゃワールドに
会場内の雰囲気を一部公開しました。
全てを公開すると行ってもつまらなくなりますのですこしだけ
http://www.takinoya.com/animakers/index.htm
 
  ひら>北海道の男性 『小沢さとる原画展』 2005/07/04 (Mon)  
  先週の日曜日、札幌の横山&小沢ファン3人で、生田原町(北見の隣町)において 開催中の「小沢さとる原画展」に行ってまいりました。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050626&j=0031&k=200506264515

札幌から現地までは、片道300キロもあり、行こうかどうしようか大変悩みまし たが、今は行ってきて本当に良かったと思っております。

事前情報では、自分のアトリエを原画展の会場内に移して、執筆作業を見学できるようにしているとのことで、車で向かう時の心中は、本当に小沢氏に直接会え るだろうかとか、少しでもお話ができたらとか、サインをもらえたらいいなぁとか、期待にどきどきしながらの旅行でした。

そんな緊張感でいっぱいになりながら、現地に到着し、原画展の会場に入ると、いきなり、「いらっしゃい」の声。
見ると、会場入り口のすぐ前が小沢氏の執筆スペース(四畳半)になっていて、ご本人がどかっと座って、目の前で原稿を描いている!これには驚きました(笑)。

その執筆スペースの周りには、ぐるっと長テーブルと椅子が置いてあり、テーブルの上には、今完成したばかりのたくさんの新作「サブマリン707」の生原稿が山のように置いてあるし・・。

もう、いきなり我を忘れて、椅子にすわりこみ、たくさんの美しい生原稿を次から次にと手にとって感動に震えながら凝視していると、目の前の先生から「今、50周年に向けて7つの新作漫画を準備中なんだ」とのコメント(げえっ!)。

それをきっかけに、2時間近く、小沢氏と様々なお話をさせていただきました。鉄人やGRのこと、707や青6、MMのこと、新作漫画のこと、漫画原稿のサイズが小さいことや紙が非常に薄い理由、スクリーントーンを使わない理由などの作 画方法のこと、小沢氏が原作で今月はじめから放映されるTVアニメ「タイドライン・ブルー」のことなどなど。

お昼過ぎの時間だったせいか、入場者もほとんどおらず、私たち3人で先生の周りを囲みながら、美人のマネージャーにコーヒーまでごちそうなってのあっという間の2時間でした(まだまだ話したかった)。

そして最後には、持参していった念願の某単行本上巻(爆)に快くサインまでしていただき、本当に感謝感激でした。
あと、青6のイラスト入り台紙にもサインをいただきましたぜ。
同行の●asyさんは、ラポート社の完全版707にサインをもらっていたし、狼
の●座さんは、な、なんと一人で20枚ものサインをもらっているし・・(笑)。

今週末までこの原画展は開催されておりますが、北海道の横山&小沢ファンのみなさまは、ぜひ行かれることを検討してみてはいかがでしょうか。
「会いに行って本当に良かった」と思われること間違いなしです。
 
  Special thanks [Eazy][ニセしきしま][みきぱぱ][YASU][ひら]