海洋地球研究船「みらい」見学報告
開催日時 2001年12月24日
場所 横浜港山下埠頭
遅くなりましたm(_ _)m
昨年の12月24日に開催された海洋地球研究船「みらい」見学会の報告をさせていただきます。
集合時間は、当日13:00時。関内駅北口を海側に出て目の前の場所でした。
内田家は、12時頃関内駅到着。近くのファーストフードで昼食を済ませ、まだ時間があったので、待ち合わせ場所側の書店で時間をつぶしてました。
#いつもの如く、イベント開始前に数冊の本(コミックばかり)を購入してしまった。
左の写真が、我々参加者を乗せていってくださったマイクロバスです。
定刻を少し過ぎて、山下埠頭へ向けて出発。
到着した後は、「みらい」に乗船し、「会議室」へと案内されました。
そこで、「みらい」を紹介するビデオを拝見し、船内見学へと出発します。
見学の引率は、船長さんです。(お名前、忘れてしまいましたm(_ _)m)
ここは全く写真を撮っていませんでしたm(_ _)m
一番目の見学場所はブリッジです。
通常の操船はほとんどが電子化されているようで、コンピューターのモニターが所狭しと並んでいます。
下の写真、ゲームのコントローラーではありません。
これで、船を操船するそうです。
停船した状態で観測したり、測定ブイを投下・回収する際に微妙な操船が必要とされる時に用いられるとの事。
この船は、推進器が、後方のスクリューの他に船体前後に推進力を左右両方向に向けたスラスターがあるそうです。
その後、ブリッジから後方へと向かって行きます。
途中、ポリタンクに水を汲んでいる方がいらっしゃいました。避難ボート用の飲料水タンクとの事でした(写真はなし)。
2002.1.2
それら各推進器をジョイスティックでコントロールして、船の前方と中心にして回転とか、後方の中心にして回転とか、任意の場所を中心にして回転とか出来るそうです。もちろん、左右にも自由に動かせるとの事。
ただ、海が荒れている時は、コンピューターによるフィードバックが追いつかないので、人間が全てマニュアルで操船するとの事。(下の写真で帽子をかぶっているかっこいい方が船長さんです。)