見学は、船の後方へと向かって行きます。
下記の写真はドップラーレーダーの観測結果を表示するところ。
肝心のレーダー本体は画像がありませんm(_ _)m

レーダー(球体ドーム)の上からは一本のロープが垂れ下がっていました。
これは、レーダー表面についた氷や雪などを落とすためにあるそうです。
ドップラーレーダーの導入でかなりの研究効果があがっているとの事です。
例えば、海上の雲の内部構造(降水分布や風速分布)形状が立体的に把握できる事だそうです。
ここは後ろ向きに設けられているブリッジです。
こちらにも前部ブリッジと同様のジョイスティック操縦装置がついていました。
(操縦装置の写真はありませんm(_ _)m)

前方に大きく見えるクレーン(黒く見えるところ)が、観測用のブイを投下・回収するためのものです。
ブイの投下・回収、その他の作業時に対応しやすいようにこのブリッジが設定されているとの事でした。
後部ブリッジの下方に位置する格納庫(のようなところ)です。
  
こちらには、後部のクレーンから投下・回収される観測用のブイなどが格納されるそうです。
見学日は、海域に観測ブイを投入してきた後だったためありませんでした。