画像提供/だっちあにき様
箱絵/昭和昭和42〜3年頃の再販バージョン
絵/小松崎茂先生

資料/ラポートコミックス完全版サブマリン707
サブマリン707A級 2色カラー/全長150mm/ゴム動力 50円
サブマリン707B級 2色カラー/全長250mm/ゴム動力 100円
サブマリン707C級 3色カラー/全長350mm/モーター(マブチ25)で自動浮沈/前後部ハッチが開きロケットが出る/飾台付き 350円
ジュニア707A級 2色カラー/全長110mm/ゴム動力 50円
ジュニア707B級 2色カラー/全長150mm/ゴム動力 100円
ジュニア707C級 3色カラー/全長255mm/モーター(マブチ25)で自動浮沈/ライトが光る/飾台付き 450円


サブマリン707のもうひとつの世界はプラモデの世界でした。
昭和40年の夏、707プラモデルが発売されたのです。
当時の子供たちに大人気となりました。
もちろん、A級のゴム動力で動く50円プラモデルでしたが・・(^^)

昭和30年代の子供のおもちゃは、刀や拳銃や風呂敷(マント)
そしてベーコマ、メンコ、
外で遊ぶことが基本でした。
ブリキのおもちゃやプラモデルは部屋で遊ぶおもちゃです。、
動くおもちゃとして子供心を奪ったのは自動車や電車のブリキのおもちゃ、
マンガのキャラクター(アトムや鉄人)が多く登場したのは
昭和38年のアニメ(アトム)放送開始からです、
ブリキの車に乗った鉄人やアトムは子供の憧れでした。
そしてそしてゼンマイ二足歩行するブリキのおもちゃは・・・
買ってもらえた子供は幸せです。

プラモデルは作るのが楽しいおもちゃ
アトムも鉄人もエイトマンも作りました。
とくに鉄人28号のプラモデルには苦い想い出あります。
やっと完成した鉄人28号、
説明書には鉄人のロケット部分に紐を通し、その紐を壁と壁を結び鉄人を飛ばそう
ビューっと飛んでいく鉄人をワクワクしながら、
紐を通した鉄人はたしかに飛びました
しかし、しかし、鉄人は壁に激突したのです。
あ〜〜〜う〜〜

サブマリン707のおもちゃ(プラモデル)は
子供が大好きなメカ、
部屋で作って、外で遊び、そしてゴム動力で何回でも動く
夢のようなおもちゃでした。




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