★まんが王版「青の6号」あらすじ

昭和41年9月号掲載 巻頭カラー 25ページ 読み切り


ゲルムント油井に潜入捜査していた青の4号は、正体がバレ、9号とともに殺害されてしまう。
これで青本部の犠牲者は5人となった。
事態を重視した青本部は、青の5号と6号を再度潜入させることにした。
しかし、青の6号はゲルムント油井で最初の犠牲者となり、その功績から永久欠番となっていたのだ。
新任の青の6号とは何者か。
そして、多くの人々の命を奪ったゲルムント油井の秘密とは何か。
ひとりで潜入した青の5号に危機が迫る。

掲載誌が8月発売のせいか、それとも単なる小沢氏の好みのせいか解りませんが、海上油田が舞台になっています。
青本部は地上にありますがドーム型の建物です。
この辺を見ると、サンデー版は、この作品のアイディアをもとに、707の世界を進化させた潜水艦を
からめて、ストーリーを膨らませたものなのでしょうか・・・。



えーと、これを書いたのは私ではなく、友人の小沢マニアG氏です。
大分以前にメールをいただいたものを、すっかり忘れていました。
掲載年については、ちょっと疑義がありますが(42年の可能性あり)
まず間違いないかと思います。