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坊主憎ければ袈裟まで・・。

今月放送(録画)の朝生を先ほどちらちら見てました。
途中、少し寝てましたが・・。

テーマは
来月8月11日、アメリカ政府が北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向け、拉致問題を抱えた日本はどうするべきか!
http://asahi-newstar.com/program/asanama/

話の流れ的には
北朝鮮は憎し、同盟国のアメリカはもっと憎し!ってな感じでした。
まるで“坊主が憎けりゃ~”ってな調子。
独立国として恥ずかしいし、まるで子供です。

オリンピック中に同じ共産圏として、テロ支援国家指定解除は中国としては歓迎すべき話。
つまり、いつまでもアメリカに頼りっぱなしでは、拉致問題は解決しない。
いかに中国を攻めなければ・・と思ふ。
経済国として日本企業は中国から引き揚げても宜しいじゃないかしら?
もちろん多くの痛みはありますが、戦争の痛みを考えればそれもアリなんじゃないかしら・・
まぁ、それもこの国(依存国家)じゃ期待薄ですね

我が国の依存度はもう限界ですね
食料はもちろんのこと、親は子供に依存し、子供も親に依存する。
最近の通り魔的な事件は・・・
誰かに責任を押し付けなければやっていけない。
まー何であれ、未来に依存することは無理があります。
やはり、坊主憎ければ坊主憎しってことにならなくちゃね(笑)

ところで、先日のお葬式。
ありがたいお経を唱えてるお坊さんの腕時計、ちらっと見えた。
500万はすると見た。
死を悲しんでいる遺族にとって・・・。
袈裟まで憎い気持ち、判らなくもないような・・(^^;;

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