現場には何かがある!(笑)
と言うことで、近くて遠い目白駅に行ってきました。
とりあえず、目白橋から線路下を覗く。。
古い古い石垣が見えるだけ・・
と、ところが目白駅の広場を見渡すと、妙な不思議な古そうなモノを発見。。
近寄ると当時の目白橋の一部。。。
現場には何かがあった。
そして・・なんと・・。
大正12年(1923年)に架けられた旧目白橋の高欄の一部です。
当時、目白駅はこの場所でなく、下の山手線沿いにありました。
昭和7年(1932年)目白駅の移転にあわせて目白橋が架け替えられた際、
駅側の高欄は撤去されましたが、道路側の高欄はそのまま使われました。
謎は深まる・・。
昨夜の検索結果では“1919年(大正8年)11月 - 駅舎改築。全国初の橋上駅舎となる。”
ところが、昭和7年の移転となると、随分と話が違う。
もちろん、昭和7年の移転の方がすっきりするような気はするが。。
1924年(大正13)に学習院側から撮影された目白駅・・・どう解釈したら良いものか
さて、もうひとつ面白いものを発見。
だたのポールではありませんのよ(笑)
東京オリンピック、国立競技場に建てられたポール。
しかも、寄贈者は、原 文兵衛 氏 (当時警視総監)
たしか、目白界隈にお住まいとは聞いていたけど、なんでポールを・・。
大邸宅のお庭に建てていたのかしら?




ひら野 | Commented : 2008/08/01 01:39 編集・削除
ご当地の歴史を感じて楽しんでおられるようですね。
私も某所にて発言したとおりご同様です。
小さい話題でもご当地ネタは
「誰も知らない秘密を知った」
気分になり、優越感と不思議な高揚感を
感じて楽しいです♪