http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20090620.html
本放送
BShi 6月20日(土) 午後8時30分~
再放送
BShi 6月26日(金) 午後11時~
う~~必見でしょ~絶対に!!
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と呼ばれたアリと、最大のライバル・フレイジャー。不世出の2人のボクサーはかつて互いを認め合う親友だった。公民権運動のうねりの中ブラック・イスラムに目覚め、ベトナム戦争の兵役を忌避しタイトルを剥奪されたアリを、物心ともに支えたのがフレイジャーだった。しかし反戦の気運のなか名誉回復されたアリは、突如としてフレイジャーへの態度を急変させる。「奴は敵である白人に黒人を売り渡したアンクル・トムだ」と中傷したのだ。二人の憎悪は世論を二分しながら燃え上がり、ついにマニラでの決戦の日を迎える。14ラウンドに及ぶ死闘の果てに真の王者となったのはアリだった。世紀の対決は2人の人生を、そして世界をどう変えたのか。熱い闘いの舞台裏を追いながら、スポーツとは、人間とは何かを考える。

Yamamoto | Commented : 2009/06/16 23:52 編集・削除
よし、私もみるゾ!
3度もヘビー級世界チャンピオンになったアリこそ本物! 大口を叩いていたのは大衆を興奮させる興行的な
ジェスチャーを遥かに越えていた。そして実現してみせた! 「おれはベトコンに恨みはねぇぜ!」とアメリカ
の良心を代表するかのように兵役を拒否したセリフが印象に残っています。しかし心からは尊敬できませんで
した。日本の基準から言えば強くなるほど謙虚になるか、口数少なくなるべきと感じていました。大口を叩いた
ために成り行きでアントニオ猪木に乗せられてしまいました。アリは世界中に知られたチャンピオン。世界的に
は知られていない猪木と特別ルールで戦うなど全く必要ないことでした。あれで猪木が「プロモーター」として
認められたのではないでしょうか? ヘビー級のパンチは強烈で、比べて下の階級は、バンタム級(チャボ級)
とか、フェザー級(羽根級)、フライ級(ハエ級)、モスキート級(蚊級)、と蔑称が使われていますね。