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駄菓子屋考

先日、お父さんと子供2人でもり蕎麦を8枚
お蕎麦大好きな子供を見るとほんとうにうれしくなるものです。
今日、子供(兄弟)二人でもり蕎麦を食べに来てくれた。
先日、今度自転車で来るからねと約束はしていたんだけど
まさか兄弟二人での来店とは思わなかった(笑)

注文のとき、もり蕎麦を4枚、いや5枚と兄弟二人で協議。
嫁はん、もし食べれたら、後で追加したらと・・
二人納得笑顔でした。
ちょっと多めにしたもり蕎麦4枚だったけど1枚の追加。

そんな光景はなんとも微笑ましくてうれしかった。
わたしだけでなく、その場にいらしたお客様全てが笑顔でした。

そこでわたしふと思ったのです。
もし、マックで子供二人で食事していても不思議じゃありませんし関心もなかったはず。
やはり、蕎麦屋って子供から遠い存在なんですかね~
出前をやっていた頃は、多くの子供たちと接していたんです。
子供が出前を注文することもしばしば・・
そんな子供たちも大人になり結婚し赤ちゃんを見せにきたりしてくれます。
しかし、、店では子供だけって少ないだよね
ちょっとさびしいです。

駄菓子屋のように子供が普通に集まり食べに来てくれるそば屋ってどうすればイイだろう?
まぁ、マックのようにはなれないしなりたくはないですけどね(笑)

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