いつもながら正月は、何もない平穏な日々でございます。
きっと情報という魔物を一切遮断してるからなんでしょう~(笑)
昨日は、TVに見切りをつけ、DVDを借りてきた。
ソウ5、チェンジリング、スラムドック$ミリオネア、ノウイング
どれも面白かった・・。
ノウイングの後編は今話題の“2012”とゆう見方をすれば面白いのでは?
きっと2012はダメダメでしょうし・・(笑)
さて、今日は久しぶりに文庫本を一冊読んでみた。
約6時間ほどで「容疑者Xの献身」を
先日の映画があまりにも衝撃だったので原作を読んでみたくなった。
ずっと読みながら原作に忠実な描写だな~って感心しながらも・・
原作を読む意味がないじゃんとちょっとした後悔が・・
ところが、ところが・・・最後に最後に。。。
映画では
靖子が石神に「わたしも罪を償います」と言い、石神は咆哮のような叫び声共に泣き崩れます。
小説では
娘美里の自殺未遂があり、
靖子が石神に「わたしも罪を償います」と言い、石神は咆哮のような叫び声共に泣き崩れます。
そして、湯川が「せめて泣かせてやれ・・」と・・
思うに、小説では石神の愛(感謝)の拒絶が靖子の出頭となった。
だから、石神は泣き崩れる。
その点、映画はどうも曖昧で・・・
石神への愛の結実としての出頭のように描かれてるように思った・・。
愛の方程式が狂ったから泣いたのか・・それとも靖子の拒絶に泣いたのか
受ける印象がまったく逆なんですね~
役者の演技力か・・・文章の一言(せめて泣かせてやれ)か・・好みです~
