電話のキー配列は必ず左上の端が『1』でその下は「4」であり「7」となる。
「0」の位置は「8」の下にある。
電卓では、左上は必ず「7」でその下は「4」であり「1」となる。
そして「1」の下が「0」である・・・いやであった。

暮れにひとつの電卓を購入した。
手のひらサイズの電卓ではなく、文字が大きく見やすい電卓が欲しいとゆうパートさんの要望があったからだ。
ところが、今年になりその電卓が大ブーイング!
ゼロの位置がおかしいんです~とゆう謎めいた声!
意味がわからん!・・実際に見ると・・
げ!1の下が「00」「0」はそのとなりに鎮座されている。
つまり、850円の商品を計算しようとすると8500円と打ってしまい。
計算が出来ない!
ふつう、5には印(ボッチ)がある。
仮に目が不自由でも誰でも間違いなく打てるようにしてある。
1の下は「0」であるはずだった。
この不思議な配列はカシオ配列と言うそうな?>ネット上では・・
カシオと言えば、電卓の元祖!
問い合わせをしてみた。
1から9までの配列はJIS規格で決まってるが、ゼロの位置は決まってはないとのこと。
だから自由に設定でき、当社(カシオ)も二つの配列を採用しておりお客様のニーズに応えてる・・そうな
もちろん、お取替えなどは出来ませんし!お客様の選んだ責任ですと・・(^^;;
私は思うに
日本企業が世界に通用しない理由がこんなところにあらわれてるように思う。
仮に多少不便でもあっても誰が使っても使える機器を作ることが大切なはず・・
日本独自の考え方で、どれほど世界からNOと言われ続けたか・・
ほんとバカらしい~~(笑)

ねこっこ | Commented : 2010/01/15 16:02 編集・削除
え?と思って、使ってるのを見たら、
家で家計簿つけてるのは1の下が0で、
会社に持って行ってるのは、1の下が00でした。
全く気付かず使ってましたわ~。
使いこなしてるベテランさんならではなんでしょうね。
目の不自由の方の事を考えたら、
絶対に統一すべきですよね。