昨日のTVタックルで、西欧のある国では小学生の落第は当たり前なようなことを云っていた。
例えば掛け算が分からないまま進級させることより落第させるとゆうものだ。
教育、教え育てる義務を国は持ちまたその権利は国民にあるため落第(もう一度学ぶ)は当然の権利だそうだ。
ふと思うに
考え方の違いは良く解る、しかし、なぜにいつも西欧の考え方と比較するんだろう?
死生観が基本的に違うよね
西欧(ユダヤ教やキリスト教、イスラーム教)は「復活」するんだよね
もしこの肉体が「復活」するとなれば、そりゃ~プライバシー(個人情報)だってぐっと厳しい目になる。
学ぶことだって真剣になるわね(笑)
2月は所謂、受験シーズン、頑張ってくださいませ~

NOB@相模 | Commented : 2010/02/03 23:02 編集・削除
所謂西洋文明の導入が行われた明治初期から中期は、ヨーロッパ及びアメリカ等の各国を比較して、それぞれ良い点をどの国から学ぶか選ぶ所から始めたはずです。
医療のカルテなどのシステムは独逸から、電話は米国&英国式のそれぞれ良い所を等という様に、単純な”西洋”の導入ではなかったはず。
その時代は、導入した日本人側が確りとした見極めが出来ていたと思う。
それが後の時代ほど、安直に西洋と一括りにして、安直に比較して優れて要るだの何だの下らない比較をしていると思います。
これは日本人の自称”先進”、”啓蒙家”の堕落だと思う。