オリンピックも終わり、今週は、先日買ったオール讀物548頁と格闘してました。
とゆうことで久しぶりのブログです。
最近の小説って、こんなにヒドイのでしょうか~
活字離れとなげく前に作家の先生たちも考えなくちゃいけません(^^)
作品が薄っぺらとゆうだけなら、好き好きがありますのでイイですけど・・
なぜに作品の中でこうも簡単に「死」を扱うのでしょう~
極端に言えば、物語が纏まらんから殺しちゃえってな感じで・・
日常の「死」はただただ生々しく、読んでいて楽しくありませんし、老年になれば背中合わせですし、若ければ遠い存在なだけです。
とくに「彼女の晩年(藤堂志津子)」と「オールド・ファッション(村松友視)」はアレレという感じです。
ちなみに「ほかならぬ人」もアレレでしたけどね(笑)
その中で、原宏一作品「閉店屋五郎」は楽しめました。
着目点がイイとゆうか、よく思いつくなぁ~と感心しました。
それにハッピーエンドでの終わりですから・・
読了後も作中の主人公たちがどのような人生を送るのかと・・ちょっとね(^^)
そうそう、ぜひTVドラマ化して欲しいと思います。
で、
原宏一作品をちょっと読んでみようかとおもうのでした。

YASU | Commented : 2010/03/14 23:37 編集・削除
>とくに「彼女の晩年(藤堂志津子)」と「オールド・ファッション(村松友視)」はアレレという感じです。
>ちなみに「ほかならぬ人」もアレレでしたけどね(笑)
なんだか少女漫画そのものなんですよね
すこし、考えれば、現代の小説家はマンガ&アニメ世代なわけで・・
マンガを超えるような小説を書けなくなったのかもしれません(笑)
しかも、マンガなら絵を描かなければならなく、人を殺めるシーンもそれなりに考えねばなりません。
ところが、文章の場合、「車にはねられた」と一言で済むわけで薄っぺらな作品とゆう前に作家が登場人物たちに対し薄っぺらな感情しか持てなくなりがちです。
そんな小説、やはり「アレレ」なわけです。