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ヤノマミ!を見た!!

昨日、NHKハイビジョン放送で偶然見てしまった。
どうやら、NHKスペシャル2009年4月12日(日) 午後9時00分~9時59分の再放送だったようだ。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090412.html


アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在、ヤノマミ族は2万人。40~200人で一つの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。
私たちはその一つ、ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。森の中、女だけの出産、胎児の胎盤を森に吊るす儀礼、2ヶ月以上続く祝祭、森の精霊が憑依し集団トランス状態で行われるシャーマニズム、集団でのサル狩り、深夜突然始まる男女の踊り、大らかな性、白蟻に食させることで天上に送る埋葬…。そこには、私たちの内なる記憶が呼び覚まされるような世界があった。
笑みを絶やさず、全てが共有で、好きなときに眠り、腹が減ったら狩りに行く。そんな原初の暮らしの中で、人間を深く見つめてゆく。

先ずは、サルを食べちゃいけないだろう~
そして一番のショックは、
14歳の少女が森で出産をしたとき、その場で人間として向かえるか精霊として森へ返すかを決断することだ。
言葉で"精霊として森"へといえば聞こえはいいが、産まれたばかりの我が子をバナナの葉に包みシロアリに食べさせた。
数日後、シロアリの巣を焼くことで埋葬(精霊)の儀式が終わる。
村では年に20人ほどの子どもが産まれその半数が精霊となる。
すべての判断は、子を産む母の決断のみだそうだ。

ヤノマミとは人間とゆう意味だそうだ。
人間は太古の昔から残酷な生き物であり、生き物として余りにも異端である。

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