記事一覧

べとべとさん、お先にお通りください。

今朝の朝日新聞の社説にはかなりガッカリしたなぁ~

思えば、日本とゆう国は本気で民を守ったことがあるのだろか?
刀の時代は民を守ることなどなく・・
黒船で明治維新が起きたものの・・・明治11年には山縣 有朋が軍人勅諭(ぐんじんちょくゆ)の原案を作る。
軍人勅諭とは、簡単に言えば軍人は天皇を守るべし!とゆう感じかな?
それに明治11年の山縣 有朋は椿山(目白)を購入した年でもある。
のちに目白の地から日本改造論なるものが世に出て、その最期の生き残りが今の日本を動かしている(笑)

赤い紙ひとつで命を捧げ、戦争には負けたけどやっと掴んだ平和憲法。
それもつかの間の1950年(6月)の朝鮮戦争・・8月には警察予備隊発足・・。
朝鮮戦争が長引くと見るや、
翌年51年9月サンフランシスコ日米安全保障条約調印
52年4月海上警備隊発足&日米安全保障条約発行
52年10月保安隊発足(警察予備隊を改編)
53年7月朝鮮戦争休戦
54年7月自衛隊発足(警察予備隊>保安隊>自衛隊)
せっかくの平和憲法が・・
いや、国民を守る自衛隊の成り立ちと言えるか!
ま、それも時代がそうさせたのだろうと諦めもつく。

今回の普天間問題はひどすぎる。
わたしが愚痴をこぼしたって日本は変わるわけでもなく・・。
そうそうヒドイと思うのは鳩山総理でなく周りの人々・・
例えば、あの知事会・・欠席した知事は論外
たしか、民主党は地域主権を謳っていたはず・・
あんな無責任な知事たちに主権を任せた日には・・
しかし、基地は要らないとゆう気持ちはわたしも同じ・・
最期の望みで、日米共同声明のちゃぶ台返しを期待していたけど・・残念だわね!

国を守るなんて幻か現か妖怪か亡霊か・・・。
聞こえるのは気味の悪い足音だけ・・・
べとべとさん、お先にどうぞ~

トラックバック一覧 (0)

コメント一覧 (0)