TVのスピーカーから聞こえてくるブブゼラの音も数日で終わる。
はじめはかなり違和感があった。
慣れとは恐ろしいものでブブゼラの音が小さいとなぜか物足りなくなるから不思議だ。
ただ、感謝することは、
ブブゼラの音がTVのスピーカーのみってことかな・・。
もし、窓からブブゼラの音、いや、ヘリの音が否応なしに聞こえてきたら・・と思う。
先日、
親子(お父さんと3歳ほど男の子)のお客様がいらした。
楽しげに並んでお父さんが子供を世話してる。
急に二人の姿がテーブルから消えた。
どうやら子供のトイレのようだ。
数分後、なぜか子供一人が自動ドアの前に立ちすくんでいた。
小さな手をギュッと握り締め、ちょっとふるえながらかたまってる。
嫁はんがどうしたのと?
ボク・・・ボク・・・ウンチ・・もらっしゃったの・・・
ボク。。。ボク。。くさいの。。
嫁はん・・
そう~安心しな~ここのおじちゃん(ワシのこと)もウンチもらしたことあるんだから大丈夫だよ~
そっと嫁はん、子供を抱きしめると・・
子供・・・少し安心し・・わーん・・大粒の涙を・・
外からお父さんが・・
パンパース・・除菌クリーナー・・などなどを買い込んで戻ってきた。
大粒の汗をかきながら・・・。
こんな大粒な涙や大粒の汗にならいつまでもブブゼラで応援したくなる。
ps
そう言えば、今日は七夕だったんだな~
平和でありますように、

Yamamoto | Commented : 2010/07/09 00:47 編集・削除
まるで情景が見えるようです。
奥さん、とても適切な対応でした。特に「ここのおじちゃん(ワシのこと)も」と言った
のはよかったです。こんなコワイおじちゃんでも!と子供はかろうじてプライドを取り戻
したはず。この子の大粒の涙のわけは、自信に反して出るのを阻止できなかったこと。
赤ん坊の世話をしたことがあれば、ウンチにもひるまないでしょう。若い未婚の女性では
なかなかできないことです。ウンチに対応できてこそ、女も一人前。
ブブゼラ、日本でもどんどん使うのかなあ。そうすれば監督の指示なんて声では不可能に
なってしまいます。イングランドの監督なんか、怒り狂ったようなオシシのような顔で
大声をはりあげていましたね。アゴがよく外れなかったことよ!
対策として「サッカー手話」が確立されるかな?