昨夜録画したTVタックルを見てる。
途中、水木しげるのテレビくんのようにテレビの中に自由に入れたらと思ったことやら・・
もちろん自分のことしか考えない民主党のセンセイたちに・・・コラってね(笑)
ビートたけしさんが
地域の商店街での買い物は、会話をするきっかけを作り、地域防犯につながる
と言ってました。
昔、母校に出前をしたとき、恩師に
瀧乃家から出前を取るのは、後輩の顔をお前さんに覚えさせるためだからな!後輩がその辺で間違いしたら注意するんだぞ!
ときつーく言われたのはもう30年前の話です。
そんなことを言う先生は今はいるのかなぁ~
ね~天国の鷲峰先生
東京はある時代まで土地は借りるものでした。
地主がいて、地元の神社で地鎮祭をお願いし、そして地元の大工さんに家を建ててもらいました。
普通に引っ越すだけで多くの人たちと繋がりができました。
土地を買うより、地主さんという親代わりの存在の方が楽だったんだろうと思います。
東京がどんどん巨大化し、木造モルタルからコンクリートへ移るとき、
昭和50年前後か?町の大工さんの平面図だけの設計図だけでは家が建たなくなりました。
職人の世界も学歴社会となり、家は建築士が建てることになる。
土地は上がり、地元の大工さんはめっきり少なくなり・・地鎮祭はどこかのアルバイト・・。
そしてあのアネハ問題が・・・
日産のマーチが輸入車になって、行くつくところまで行ったって感じですですね(笑)

エザキング | Commented : 2010/07/21 08:14 編集・削除
小泉さんが首相になった時に、建築法が大幅に緩和されてしまいました。
高さ規制など、ひどいことになってます。
元に戻らないかなぁ、と思っています。
最近では、昔ながらの木造建築方法だと申請が下り難いのです。
それこそ、木だけで組み合わせてつくる職人技の知恵がつまった家等は、申請が下りません。
(火災法がどうとか---)
おかしいですよね。