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hana

先ほどBShiで妖しき文豪怪談「鼻」が放送された。
原作はもちろん芥川龍之介。
この「鼻」の映像化ははじめてなのかどうかは知らないが・・
個人的には映像化された「鼻」を30年ほど前に1度見たことがある。
その「鼻」は映像関係の学校の卒業制作だった。
手作り満載のフイルムでライティングも酷く影二つは当たり前の世界だった。
とにかく大笑いの「鼻」だったのだ。
しかし、30年経った今、最新技術の「鼻」と見比べると・・・
どうなんだろう~
もしや・・もしや・・・
今宵の阪神大逆転のように30年前の「鼻」が勝ったんじゃないだろうか!と思う。

で・・・・・
一昨日の『片腕』 (原作・川端康成)昨日の『葉桜と魔笛』 (原作・太宰治)もダメでしたな~
怪談という言葉に惑わされたのかな~?(笑)

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コメント一覧 (4)

エザキング  |  Commented : 2010/08/26 16:41 編集・削除

実家ではBSに入っていないので、「片腕」も「葉桜と魔笛」も観れませんでした。
でも、駄目な感じだったのですね。
な〜んだ。
私だったら、面白くつくるのに〜。

YASU  |  Commented : 2010/08/27 00:45 編集・削除

ども~です~

どれもダメでしたね~(笑)
文豪といわれる作家たちの作品の映像化はきびしいですかね~
本当は活動写真の黎明期の洗礼を彼らも受けてるはずなんですけどね=
ちょっと違うか(^^;;

>私だったら、面白くつくるのに〜。

ぜったいに作れますよ
ホント今回、がっかりしました。
期待してます====}}

灰塵KSR  |  Commented : 2010/08/30 21:35 編集・削除

美貌の人外のモノを演じさせたら右に出るものはない(と、勝手に思っている)
芦名星さんが出演していた川端「片腕」は怪談ではないかと思います。
右腕を外してつけかえることが可能というだけでも現実にはありえない状況。
さらに外して借りて帰った右腕と会話できるなどもう怪談そのものではないですか。(笑)
「蕃町更皿屋敷」とか「怪談塁が淵」、「東海道四谷怪談」のような
古典的怪談を期待されたのかもしれませんし、自分も期待をしておりました。
しかし、残念ながら怪異譚ではあっても怪談ではなかったのが残念でした。

そうはいいながらドラマ化された作品をどれ一つ読んだことがありません。
ましてや川端康成、室生犀星の作品は中学生向け学校指定図書となっているものがありましたので
食わず嫌いしまして今まで読んだことがありませんでしたが
今回のドラマ化をきっかけに川端「片腕」の収録されている文庫本を購入しました。
いつ読めるかわかりませんが。(^^;;;
太宰、芥川は今回紹介された作品ではありませんが
国語の時間に教材として習ったことがあります。

YASU  |  Commented : 2010/08/31 00:28 編集・削除

おばんです、灰塵KSRさん

やはり怪談の主役は“女”ですよね~(笑)
受け取るほうが男では面白くありません
怪談として映像化(川端康成の文章は女性的です)をするならぜったいに受け取る方は“女”でしょう~
愛する男の片腕を一夜借りた女が明け方返すことを拒み指一本切り落とす狂気の世界・・・。
なんて面白いと思うんだけど・・
今回の片腕、
明け方、女性の腕から元の腕の戻ったときのホッとした顔がダメでしたね~(^^)
ホッとしたと同時に3本の腕になってるとかにしないとダメでしょ~(笑)

>いつ読めるかわかりませんが。(^^;;;

そうなんですよね~
片腕も鼻も特別に面白い話じゃありませんしね~>おいおい