先ほどBShiで妖しき文豪怪談「鼻」が放送された。
原作はもちろん芥川龍之介。
この「鼻」の映像化ははじめてなのかどうかは知らないが・・
個人的には映像化された「鼻」を30年ほど前に1度見たことがある。
その「鼻」は映像関係の学校の卒業制作だった。
手作り満載のフイルムでライティングも酷く影二つは当たり前の世界だった。
とにかく大笑いの「鼻」だったのだ。
しかし、30年経った今、最新技術の「鼻」と見比べると・・・
どうなんだろう~
もしや・・もしや・・・
今宵の阪神大逆転のように30年前の「鼻」が勝ったんじゃないだろうか!と思う。
で・・・・・
一昨日の『片腕』 (原作・川端康成)昨日の『葉桜と魔笛』 (原作・太宰治)もダメでしたな~
怪談という言葉に惑わされたのかな~?(笑)

エザキング | Commented : 2010/08/26 16:41 編集・削除
実家ではBSに入っていないので、「片腕」も「葉桜と魔笛」も観れませんでした。
でも、駄目な感じだったのですね。
な〜んだ。
私だったら、面白くつくるのに〜。