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蕎麦はまずいものである。>オイオイ

TVタックルで農家の方が悲痛の叫びとして自給率0%ではいけなのですか!と問うた。
民主党が掲げる、農家への所得補償制度をする一方、農産物の自由化&消費税UPは我慢ならなかったんだろう。
私も民主党の先生の返答にはイラカンになりました(笑)
その答えになるかどうかはまったくわからないけど・・・
わたしなりに。。。せいいっぱいに・・・
蕎麦はまずいものであると・・・
もし誰もが認め蕎麦がうまいものであるならば日本の主食になっていたはずである。

2~3百年もかかって今の蕎麦の形になり美味しく提供できるようになりました。
それを忘れて作ることはありません。
とてもシンプルな食なものですから誤魔化しはできません。
時として工夫も手抜きとして大きなしっぺ返しをくらいます。
下を向いてコツコツとやるしかありません。>いやになります(笑)

米作り、本当に大変ですよね~
米は主食であり美味いものです。
蕎麦のうん百倍の歴史と汗に見合った価格にしなくちゃいけませんなぁ~やっぱ・・。

コメント一覧 (1)

蕾花  |  Commented : 07/24 00:59 編集・削除

私もその番組を見ていましたが、
農家の方と政治家の方が全然かみ合っていなかったのが、とても印象的でした。
うんうん、これじゃ難しいよね。

釜ゆで棒

竹製で出来た茹で棒、毎日毎日・・あ、およげたいやきくん・・になりそう・・(笑)
ファイル 795-1.jpg
知らぬ間に20年も使っていたんですよね~
ご苦労様です。

新しいゆで棒にはちょっとした細工をします。
ファイル 795-2.jpg
汁を作るときの目安の水位です。
もし寸胴で厚削り節を使ってそばつゆを作ってみようと思ってる方はさい箸にちょっと傷はいかが?(^^)

駄菓子屋考

先日、お父さんと子供2人でもり蕎麦を8枚
お蕎麦大好きな子供を見るとほんとうにうれしくなるものです。
今日、子供(兄弟)二人でもり蕎麦を食べに来てくれた。
先日、今度自転車で来るからねと約束はしていたんだけど
まさか兄弟二人での来店とは思わなかった(笑)

注文のとき、もり蕎麦を4枚、いや5枚と兄弟二人で協議。
嫁はん、もし食べれたら、後で追加したらと・・
二人納得笑顔でした。
ちょっと多めにしたもり蕎麦4枚だったけど1枚の追加。

そんな光景はなんとも微笑ましくてうれしかった。
わたしだけでなく、その場にいらしたお客様全てが笑顔でした。

そこでわたしふと思ったのです。
もし、マックで子供二人で食事していても不思議じゃありませんし関心もなかったはず。
やはり、蕎麦屋って子供から遠い存在なんですかね~
出前をやっていた頃は、多くの子供たちと接していたんです。
子供が出前を注文することもしばしば・・
そんな子供たちも大人になり結婚し赤ちゃんを見せにきたりしてくれます。
しかし、、店では子供だけって少ないだよね
ちょっとさびしいです。

駄菓子屋のように子供が普通に集まり食べに来てくれるそば屋ってどうすればイイだろう?
まぁ、マックのようにはなれないしなりたくはないですけどね(笑)

たぬきとおにぎり

録画してあった第二話のトライアングルを見た。
その中にちょっと興味あるシーンがあった。
あ、たぶん、これ、わたしが蕎麦屋だからなんでしょうけれどネ(笑)
そば屋の店内で、たぬきそばにおにぎりを入れて食べると旨いんだよとゆうようなシーン。
たしかにそば汁とご飯って美味しい組み合わせなんです。
とくにたぬきそばとご飯は美味でございますのよ。
実はもっと美味しい食べ方あるんです。
それは、たぬきそばと焼きおにぎり。
それだったら瀧乃家、焼きおにぎりを提供せよ!と言われそうですが・・。
残念ながら冷凍の焼きおにぎりでは、ダメ(^^;;
となると、ご飯をにぎりじっくりと焼くわけですが、これが中々たいへんでね~

思えば、30年前
出前の注文で圧倒的に多かったのはたぬきとかけ、たぶん50%超でした。
コンビニもなくお弁当屋さんもなく愛妻弁当がまだまだ主流だったころ、
少し冷めた(愛情はアツアツ)愛妻弁当に熱々の汁(かけ&たぬき)がちょっとした贅沢な時代・・でネ(^^)
出前をしていても、働くお父さんたちのがんばりが伝わり、たぬき&愛妻弁当は微笑ましかったなー
そうそう。愛妻弁当でしたら、瀧乃家への持込OKですよ

たぬきそば&おにぎりを食べていらしたのは丸山慶太役の小日向文世さんでした。

初めての松戸

日曜日、松戸へ行ってみた。
前から一度は行って見たい場所、と言うのも小松崎茂先生の昭和ロマン館があるからだ。
ただ、残念なことに日曜日は休館。
そんなわけで、松戸はいつまでたっても遠い場所になる。

そんな遠い松戸にあなごを食べに行こうとゆうことになり、友人と出掛けた。
店名は『関宿屋』さん。
関宿屋さんはあなご店と蕎麦店をやっている。
蕎麦店ではあなごは食べれないし、あなご店では蕎麦は食べれない。
すみ分けがされてる。
地元の人にはとてもイイことなんだけど、初めての私には迷う、迷う。
ま、しかしあなごを食べに来たわけだし、とりあえずあなご店へ。

一度は席に着いたものの、やはり気になる蕎麦店。
お互いのカミさんを残し、友人と二人で蕎麦店へ
ファイル 404-1.jpg
ファイル 404-2.jpg
店内にはステキな中庭もあるし、かなり良い雰囲気。
さて、蕎麦は
ファイル 404-3.jpg
旨い。
量的にはちと上品だったけど、あなごもあるし満足、満足。
そして
あなご店へ戻ると注文の品がテーブルに、そりゃそうだ(笑い)
あなごは、旨いと言うより、量がかなりお上品。
蕎麦を食べていて良かったよ・・・と思ったら、嫁はんたちは蕎麦を食べてない。
今度は、嫁はん二人が蕎麦を食べに行っちまった。
あららら・・・
しかし、すでに暖簾が下がり、戻って来た。
残念でした!
次回は蕎麦を食べに行こうな(笑い)

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